遺体運ぶ

 

こんばんは。

 

東京都町田市で暮らす増田敏夫といいます。

 

私のところを訪ねて来られたということは、たぶんあなた様も、ご家族の遺体を病院から安置場所(自宅、斎場など)へ運び出されたいわけですよね?

 

しかも、超特急で‥‥。

 

もし、違ってたらごめんなさいね。

 

でも、その場に立ってみて初めて気持ちがわかるものですけど、ご家族が亡くなった時って、けっこう焦っちゃうものですよね。

 

私も先日、町田市民病院で父親を亡くしたばかり。

 

あなたの心中はよーく分かりますよ。

 

私も、病院内ではかなりバタバタしてましたからね‥‥。いい年をして、けっこううろたえましたよ。たぶん、青ざめたみっともない顔になってたんだろうなって思います・・・。

 

悲しいことだけれど、人間って臨終を迎えたとたん、すっかり物扱いになっちゃいます。

 

病院側からも、早く遺体を運び出すよう、急かし気味に言われますからね‥‥。

 

遺体を延長で一泊させたら、きっちり別料金を取られるみたいですし。

 

そりゃ病院だって、亡くなってしまった人間よりも、まだ生きている人間の面倒を見ることが大事ですもんね。

 

私が、青い顔して病院内でうろたえてしまった原因は、この会社↓の存在を知らなかったからなんです・・・。

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遺体を超特急で運ぶ葬儀屋を探してくれる会社

いい葬儀

 

 

遺体運びを頼んでから、60分〜90分で迎えの車が到着するみたいですね。

 

遺体運びは、年中無休、24時間態勢で受け付けてくれるそうです。

 

遺体を運ぶときは、葬儀屋のスタッフにすべてお任せらしいですから、安心ですね。

 

遺体は、全国どこへでも運んでもらえるそうですよ。

 

遺体運びの料金は、タクシー料金とだいたい同じレベルらしいです。

 

遺体移送で生じる料金

搬送距離10キロ

15400円

搬送距離150キロ(大阪吹田〜京都の天橋立ぐらい)

およそ68,000円

搬送距離400キロ(大阪吹田〜富士山ぐらい)

およそ198,000円

搬送距離600キロ(大阪吹田〜博多ぐらい)

およそ500,000円

 

≫公式サイトがくわしく説明。

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私は、この便利な会社の存在を知らなかったがために、町田市内にある葬儀屋へ手当たりしだい電話する羽目になりましたよ・・・。

 

そりゃ、あれだけの軒数の葬儀屋に次から次へと電話して、そのたびに遺体の運賃や所要時間の話をしていたら、とうぜん時間もかかるわけでしょ?

 

そうでなくてもうろたえていた私は、なおさらパニックになっちゃいましたもんね‥‥。

 

しかもね、どこの葬儀屋に聞いても、遺体の搬送運賃ってのがけっこう高いんですよ。

 

まあ結局、コムウェルセレモニーっていう葬儀屋に遺体運びをお願いしたんですけども。

 

私も、【いい葬儀】の存在をもっと早く知っていたら、もっと段取りよく、もっと低料金で遺体を運べたんでしょうね・・・。

 

なにしろ、【いい葬儀】を親戚に教えてもらえたのは、父親の葬式が終了した後でしたから‥‥。

 

「もっと早く教えてほしかったよ‥‥。」って正直思ったけれど、父親が息を引き取ったそばには年老いた母親と私しかいませんでしたから、これは仕方がありませんよね。

 

私は、母親が逝った時こそ、【いい葬儀】を意地でも使います。

 

いつか来る母親の臨終の時こそは、必ず冷静に、かつスマートに遺体を搬送してもらうつもりですからね。

 

やっぱり、遺体を運ぶことでうろたえたり取り乱したりしたら、病院スタッフにも迷惑かかってみっともないですから‥‥。

 

私は今、【いい葬儀】について、もっと詳しく調べていますよ。

 

むろん、母親にはいつまでも元気でいてほしいけれど、母親ぐらいの年齢にもなれば、どんなタイミングでその日が来るか、とてもとても予測できるものではありません。

 

ですから、遺体を運ぶときの準備を早め早めにしておかなきゃいけない、と思うのです。

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病院に遺体搬送の車が到着するまで。
ご家族の遺体は斎場か自宅に安置するのが普通ですが、病院でご家族が亡くなった直後に限っては、迎えの車が到着するまで、霊安室という部屋を使います。

 

ご家族が亡くなった直後は、現場に居合わせている近親者で「末期の水」を取るのが普通です。

 

これは別名「死に水」とも呼んだりします。

 

「末期の水」「死に水」は、故人がこの世に生き返ることを祈る気持ちと、故人が天国でのどの渇きに苦しまなくて済むことを祈る気持ちから行うものだと言われています。

 

「末期の水」「死に水」は本来、故人の今際の際(いまわのきわ)においてとり行われる仏教の伝統儀式でありましたが、現代日本ではどの宗教儀式でも行われているようですね。

 

「末期の水」「死に水」を取ったら、遺体を清める行程に入ります。

 

昔は湯灌(ゆかん)というタライに張ったお湯で遺体を清めるといった伝統がありましたが、現代日本ではアルコールを吸わせたガーゼあたりで遺体をふく「清拭(せいしき)」が普通となっています。

 

もし、故人が亡くなった現場が病院であったならば、これら「末期の水」「死に水」「清拭(せいしき)」の段取りは、全部病院のスタッフが代行してくれます。

 

また、「清拭(せいしき)」の行程が終わった後、遺体に浴衣を着せてくれる病院もあったりします。

 

遺体搬送についてQ&A
【いい葬儀】と長年に渡って取引をしているらしい吹公社(大阪府吹田市)という葬儀会社に、メールで遺体搬送についての質問を浴びせてみました。
けっこう、迅速丁寧に返事をしてくれましたよ。
まあ、【いい葬儀】と付き合いをしている葬儀会社なんか全国にいくらでもあるでしょうから、葬儀会社ごとに特色はいろいろだとは思うのですが、一つの目安、参考情報として吹公社の返答を活用してもらえたらいいなと思っています。

霊安室や病室から遺体を運びだすときって、担架とかストレッチャーみたいな道具を使うのでしょうか?まあ、担架もストレッチャーも仲間みたいなものでしょうが‥‥。

はい、担架やストレッチャーを使います。

 

遺体搬出の時に使用するストレッチャーとか担架みたいな道具は、やはり有料別料金ということになるのでしょうか?

担架が特別料金と言うことではありません。故人様(ご遺体)をお連れする時の搬送料金が有料になります。

 

車にのって遺体を迎えに来てくれる葬儀会社の社員さんって、だいたい何名のチームで来てくれるものなんでしょうか?

1名〜2名です。

 

葬儀を手配してくださる側からは答えにくい質問内容かもしれませんが。

葬儀会社の社員さんからなる遺体搬送チーム1名さんずつにちょっとしたチップ的なものを手渡そうかと思うのですが、だいたいひとり頭、いくらぐらいの金額が相場なのでしょうか?
これ、だいぶ答えにくい質問であることは間違いありませんから、質問に回答してくださる担当者さんの私的見解でかまいません。

必要はございません。お気持ちはありがたいですが、搬送料金のみになります。

 

これは、病院側に投げるべき質問なのかもしれませんが。

たとえば、病院の霊安室に、葬儀会社から派遣された遺体搬送チームを招き入れるとします。
この場合は、当方遺族側が病院に対して、「遺体搬送チームを病院内に入れて、故人の遺体搬出作業やります!」的な許可をあらかじめ取るべき必要があったりするのでしょうか?

はい。
はじめにご遺体搬送を何時に来てもらえば良いか、看護師さまに確認をしてください。
その後、搬送業者と遺族様とお迎えの時間を打合せし遺体搬送の人が何時に来ますと看護師さまにお伝えください。

 

もちろん、人間の遺体も生ものであるわけですから、搬送中に遺体の状態が悪化(腐敗したり)することもあるのだろうと思います。

冬の搬送と夏の搬送では、気温が大きく違ってくる分、遺体の状態を良いまま目的地まで運ぶのもけっこう大変なのだろうと推察します。
たとえば、100キロメートルの距離を遺体搬送してもらう場合、遺体搬送に必要なドライアイス料金は、夏と冬でどれぐらいの金額差が出るものでしょうか?

差額はございません。通常は一日分(おおよそ24時間)での計算をします。

 

葬儀会社さんが遺体を迎えに来てくれた車に、遺族が何名か便乗することは可能でしょうか?

はい可能です。長距離(1〜2時間以上、決まりはございません)の搬送以外は1名は同乗可能です(吹公社では)。

 

もし上記の遺族便乗が可能であれば、便乗した人数ぶんの遺族同乗料金を取られるのでしょうか?

かかりません。

 

葬儀会社から派遣された遺体搬送チームの方々は、目的地で、当方故人の遺体を棺桶に入れる作業までやってくださるのでしょうか?

それとも、当方家族、親族の手で納棺すべきものなのでしょうか?

通常は搬送のみになります。その後、葬儀社もしくは納棺業者でご納棺を施させていただきます
親族のみでの納棺はいささか難しいかと思われます。

 

万一の話で恐縮です。

もし、遺体を目的地へ搬送中の車が事故に巻き込まれて、当方故人の遺体に著しく損傷がもたらされた場合、補償問題などはどんな形になるのでしょうか?
人間といえども、臨終をむかえれば物あつかいになるわけですから、いちおう物損みたいな意味合いにはなるのでしょうけど。
もちろん、葬儀会社の遺体搬送チームだって、十分注意した上で安全運転をされるはずですが、もしかしたら「他車から事故をもらう」場合だって考えられるわけですから‥‥。

通常では同乗者の方に対しては条件により保険適用する場合はありますが、ご遺体に対してはお答えは難しいです。

 

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